野山を飾る草花たち



夢農場には、四季折々の野草がたくさん!と言っても、日本中どこにでもある雑草なんですが・・。
このHPを創るにあたり、子どもの頃から見慣れていたはずの、草花にスポットを当ててみました。                          
どの花も可憐で、命いっぱい生きてるって感じです。嬉しい発見でした。

これは、『エンバク』と言う麦の仲間の草です。
昨年の春、種を蒔いたのですが、今年は2代目が自然と生えてき
ました。まるで牧草のようで意外にきれいなものです。
これは、ご存知『菜の花』。ここは造成地で、家の家庭菜園の土
や有機物を運び入れた土地なんです。たまに葡萄の樹の根元か
らキャベツが生えてきたり、菜の花なんかが生えてきちゃったりし
ます
名前知りません・・・。この花は、約1haの畑のなかで、ホントに2
〜3u内にしか生えていません。
毎年、同じ箇所で可憐な花を咲かせます。
上に同じ。このように、約数平方メートル内に群生しています。踏
むのが可哀想に思うほどカワイイ!これに似た花が、ホームセン
ターなどで、スミレ科の花として売られてました。スミレ科かもしれ
ませんね。
これは、ウチの園内でもあまり見ることはできません。
『キランソウ』別名イシャコロシと呼ばれ薬草としての使い方があ
るようです。これまたとーっても可憐で小さな花です。思わず立ち
止まって見とれるほどキレイです。
これは、『カラスのエンドウ』園内どこでも、普通ーーに見られる花
です。
我園の園花はひょっとしてこれかも(笑)
これはご存知水仙。どうして葡萄畑の中に生えてきたのかは不明
です。もう数年見てます。人間て、ずるいですね。雑草等は、問答
無用に切るところ。この水仙は、水仙であるというだけでどうやら
寿命をまっとうできそうです。
これは、溝のわきに咲いていた花。多分スミレ科だと思うのです
が・・・・。分かりません。かなり目を引きます。写真で見るより大
きいかも。
これも名前分かりません。ツル性で、他の木や植物に巻きついて
増えているみたいです。一つ一つはとても小さいですが、ご覧の
ような固まりが、散在しています。
これはご存知『セイタカアワダチソウ』ススキの領土を侵すほどの
、生命力です。種子だけでなく、地下茎でも増殖します。私の農
場ではそれ程の勢力はありませんが。

最近ではどこにでもあるこの花。よーく見てみると、とても小さい
黄色の花がたくさん集まって出来ているのです。ひとつひとつはと
ても綺麗ですよ。ご覧あれ。
この花の名前は残念ながらわかりません。ツル性の植物です。真
っ赤な花で目立ちますが、1センチくらいの小さな花です。
これは『ヨメナ(嫁菜)』という花。秋を代表する野菊なのです。群
生して生えるので綺麗で可愛いです。
これは、『コウゾリナ』という花です。6月から9、10月にかけて所
々で見られます。最初はタンポポかと思っていましたが、タンポポ
より小さく、可憐です。
これは『オトコエシ』という花です。結構大きい(7〜80センチくらい
)です。これはツボミです。花は白いんですよ。
これは『ツワブキ』の花、秋に咲きます。夢農場はツワブキの生
育に適しているらしく、半分日向で半分日陰そんな土手にはた
くさん自生しています。春は妻はツワ採りにいそしみ、我家の食
卓を飾ります。