葡萄畑へようこそ


もともとは、ミカン農家だった我が園。現在は普通温州・・いわゆるミカンは随分と減り、評判の良いポンカンや甘夏。ハルミなどが増えてきました。値段は葡萄と比べると安いですが、どっこい濃厚な味で負けてはいません。


 一足先に春が来た感のある南側斜面のポンカン畑。草が伸び放題になり、
すべての作業が困難に。
葡萄の準備で忙しい盛りですが、チャチャっと草刈やっちゃいました。
気持ちいい眺めになったところでワンショット。

気持ちいいなあ。モチベーション上がります。
 春が急速に近付きつつある3月中旬の我が農場、ポンカン園。
 今春最初の作業は、吉田ポンカンの「苗の植え付け」。
 我が農場のポンカンは、長与町内、長崎市内に3か所に分かれています
。長崎市内の圃場は、標高250Mほどの山の頂上。

かつて、耐寒性のない「吉田ポンカン」は例え長崎でも山では作れいとされて
いました。

 私は今後も進むと予想される地球温暖化の影響で、「吉田ポンカン」も栽培
できると考えています。

しかも最近の夏の異常なほどの猛暑にも、日照時間が短く温度差の激しい
「山」なら障害は少なく栽培可能であると・・・

 この圃場には、この3年で約60本の苗を植えつけました。80%が
子どもの苗です。まるで教室みたいで、若さに囲まれる園は、未来にあ
ふれとても気持ちのいいもんです。

 50歳になった現在、グッドスタートでーす。
ちなみに、この若木が実を付け始め人間を本格的に助け始めるのは
5年後から(@^^)/~~~

まあ仕方ない・・・、人間の子なら10歳からだもんな(*^^*)