井川ブドウ協会西日本支部



井川ブドウ協会とは、あのピオーネを作出された静岡の故 井川 秀雄先生を偲び設立された葡萄協会です。
井川先生は、ピオーネをはじめ、約1000種類もの葡萄を育種されました。井川先生の名言が・・・・

               ~誰がなんと言ってもやってみなければわからない~

 寝食を忘れて育種に専念されたと聞きます。そんな先生のパイオニア精神が呼び合わせたのでしょうか?
井川葡萄協会西日本支部ではは、九州・山口の葡萄農家のつわもの達の集まりなのです。
年に4~5回ほど
集まり、勉強会をしています。


 平成29年度、最初の研修は福岡市西区の、西日本支部の支部長、吉積ブドウ園にて行われました。今回の研修テーマは
、『花穂の切り方』』。私たち葡萄農家は微妙に、花穂の切り方が変わってきます。。
観光農園や農協出荷主体等、経営の形態の
違いで、葡萄は300グラムから1キロ超えまで
変えることが出来ます。
花穂の切り方ひとつです。過去何回も議論しつ
くされたこのテーマなのですが、今一度おさらい
もかねて勉強してみましょう。

各人それぞれで面白い\(◎o◎)/!似ている
ようでみな違う。う~むこれは武道の流派に似
ていますね。

素人目には大差はないように見えますが違うん
です。

奥が深い・・・・・。


 平成28年度、井川ブドウ協会西日本支部の総会が12月11日に遠賀郡は夜は八幡屋旅館にて行われました。会は
滞りなく行われ、また福岡の果樹試験場の先生より『育種』に関する記念講演が行われました。
遺伝子と着色に関する興味深い研究の数々。勉強になりました。また、理に反することを努力でカバーするのは大変なん
だなと改めて痛感。自然には敵わない・・その通り。
また翌日には、青年部の研修として大分県は、安心院に舞台を移
し、3人の農業者が興した会社、『ドリームファーマーズ』を視察。
主に、葡萄、ミカンのドライフルーツを製造販売する傍ら、最近では
婚活活動やカフェバー経営と多角化を進める新進気鋭のグループ
です。
会社の前に拡がるのは、県の補助を受け造成したワイン用葡萄畑
。羨ましい・・・の一言。
ここの会社の特徴は、3人がそれぞれ自営の農場を持っていてそ
れぞれの仕事は尊重しながら、無理をせずに経営体を成立させ
ていること。
なるほど、これならボクにもできるかも。
 そんな簡単にいくわけはないですね。どの道もすさまじい努力の
結晶のはずです。

 いつもながら大変勉強になりました。


 平成27年度青年部の研修は12月10日、大分県は竹田市にて開催されました。
 今年の9月に「人生の楽園」で紹介された「高倉ぶどう園」を経営されている高倉夫妻を訪ねました。
高倉ご夫妻は、ワイン造りをするために脱サラ、就農。そして出来たワインをお客様にふるまうため、農家民泊を始められ
ました。そんなご夫妻を青年部のワイン好き好き連合は訪ねてきました。
 (この日あいにくの雨天。写真はほとんど撮れなかった為、高倉ぶどう園HP、及び人生の楽園より拝借させて頂きまし
た。)
                 ※高倉ぶどう園の詳しい情報はこちら・・・・・・高倉ぶどう園


敬土庵(けいどあん)と読みます。ご夫妻
の土に対する想いが詰まった言葉です。
農家民泊のお店の屋号として使われてい
ます。
これが、ワイン造りで使用している葡萄。
その名も「小公子」。山葡萄の系列です。
ご夫妻は「小公子」に強い思い入れを持っ
ておられ、大切に育てておられます。
酸味、糖度、渋み等ワインの必須要件を
全て高濃度で併せ持った葡萄です。
この房の中から痛んだ粒を取り除くのだと
か・・。
「除梗」と呼ばれるこの作業。メチャ疲れる
らしいです。私も葡萄農家。わかります。
大変根気のいる作業なはず。
 ブルーベリーも似た作業があります。

テレビで見る、ヨーロッパの大量生産の
ワイナリーではとにかく大量に一挙に相当
な量を桶にぶち込んでいたので、えらい違
いです。
高倉ぶどう園は、「どぶろく特区」の認証を
得たものの、自家醸造であり、出来たワイ
ンは販売が出来ません。
(販売には年間2000リットルの醸造が必
要)

量が大量でない分、気持ちを込めて醸造
できます。
出来上がったワイン。
最近ワインブームが訪れている私。
メルローやカベルネ・ソービニオンを善しと
し、酸味ばかりが気になる山葡萄系はあ
まり・・・

だったのですが、こりゃまた\(◎o◎)/!
ウマイ\(◎o◎)/!

酸はもちろんありますが、ご主人がおっし
ゃる通り、フルボデイでありながら、糖度高
くフルーテイで、僕が大好きな渋みがたお
やかに含まれ、私の好きなタイプでした。

香りもメチャ良く、書いてる今でも思いだし
ます。
このラベルもセンス良くキマっています。

ワインの醸造に関する技術上の知識や、
法律に関する事、様々な苦労等を拝聴い
たしました。

これは、本気でワインを愛していないと足
を踏み出せない世界ですね。

生半可に考えていました。今ある売れ残り
の生食加工用の葡萄を醸造所に運び込む
ワインとはコンセプトがまるで違います。

高倉さんホントにいいものに触れさせて頂
きました。ありがとうございました。
ハイこちらは、久住高原にある久住ワイナ
リー。メルローはもちろん、ピノノワール、
山葡萄、シャルドネ等、隣接するワイナリーで醸造します。

美味しいチーズのおつまみやソーセージ等
も売っており、観光の名所となっています
こちらが隣接する、垣根仕立てのブドウ園

ムムこれは、まるで長野の玉村氏の葡萄
園を見ているようです。美しい・・。

パッと見、わかりませんが、房の上だけを
ビニール被覆するタイプです。


こちら、ワイナリーから近いところにある
「平木のコナラ」

樹齢400年のツワモノです。コナラも400年
経つと、こうなります。

私が植えた樹齢10数年ものとはエライ違
いです。コナラて私が死んだ後もずっと成
長するんですね~。なんか感慨無量。

とにかく今回のワイン三昧の研修旅行は
我々葡萄農家の可能性を色々と感じさせ
てくれる貴重な旅となりました。


 平27年度の総会が遠賀郡の八幡屋旅館で行われました。今回は総会はもちろんの事、スペシャルゲストとして
今、葡萄業界の中で「時」の人、山梨県は笛吹市の『笛吹葡萄倶楽部』奴白代表と、秋山事務局長を迎え、剪定講習
が開かれました。
奴白氏は「ロケット整枝法」を考案され
好成績を収めている第一人者。
今回、我が葡萄協会のために遠路はる
ばる九州までおいでいただきました。

また実際にこの整枝方法の技術を熱心
に直伝していただきました。大変貴重な
ご講義、ありがとうございました。

早速ある品種において、実践していきま
す。その品種とは、フッフッフ・・・。
さ、さ、第二部の開始です。この永遠とも
思われるこの二部の研修。最後のグル
ープは朝の4時半まで開かれたとか開か
れなかったとか・・・

来年もよい葡萄が採れるに違いない⁉


平成27年度夏季研修が福岡と熊本をまたにかけ開催されました。九州を代表する農業県である両県。素晴らし
い葡萄の数々でした。
これは福岡県で育種された○○ナン
ジャラです(笑)
企業秘密です。
 今回の夏季研修で拝見した葡萄の
多くは、ポストシャインマスカットであ
ったり、「赤系」のニューヒーローであ
ったりしますもので・・・。
ヒ・ミ・ツ?
今回も九州山口から猛者たちが参
戦。各地の情報交換に花を咲かせま
した。勉強になりました。良い研修会
でした。


 平成26年度のブドウ協会の総会が、ブドウ協会のお馴染みの宿、福岡は遠賀郡にあります、『八幡屋満海の湯』にて開催されました。
総会とは言いましても、総会は3分
の1位。その後の多くの時間を「研
修」が占めます。
 今年の目玉は、育種で有名な志
村富男先生の講演でした。

現在は「シャインマスカット」が全盛
の時代に突入し、今後も続くでしょう
が、我々は早くも次の時代へ向け
品種を選別しなければなりません。

大変勉強になりました・。
夜は、酒の飲みの時間が大半を占
めます。
そうですよね?タコさん。
タコさんもそう言っています。

大変美味しかったです。ありがとうご
ざいました。社長。
最近というか前からですが、我が協
会ではワインがひそかにブーム。
今後は我々プロが作るワインも登場
するかも知れませんよ・・・・。フフフ・
・・。
秘密です。


 平成26年夏の研修はついにここ長崎で開催されました。
私の園を皮切りに1日目に3園。2日目に2園を視察・研修しました。今回は私の園は写真撮ってません。
なにせ私の園は雨にたたられカメラ出せませんでした。近日中に「農夫の独り言」のコーナーで紹介しましょう。
今年の研修も九州・山口から30名
の参加をしていただき、盛んに情報
交換が交わされました。
ご覧の「伊豆錦」は大先輩の「世界
のブドウ」でお馴染みの西海市の
Tさんのもの。長崎で種無しぶどうの
先駆者と言えるでしょう。いつも相
談にのっていただいております。

先輩、ありがとうございます。
こちらは伊万里のHさんのシャイン
マスカット。ブドウを始めてまだ10
年未満なのに、こ、こ、これは凄い
凄すぎます~~。
写真のシャインはなんとまだ小さい
方。

これ以上の房を掲載すると私のシ
ャインが売れなくなるのでやめとき
ます(笑)
こちら最近この世にデビューした、子
ヤギさんたち。
なんとまあ可愛い兄弟でしょう。
落ちてる梨を美味しそうにムシャムシ
ャ食べてました。

やはりプロが認めるプロの品物に接
すると目からウロコで、まだまだ自分
の未熟さを痛感します。

頑張ります!
平成26年最初の春の研修。福岡市のブドウ協会の支部長の園へ視察に行ってまいりました。


 ハウスの中の葡萄は花も終わり
実になっていました。
わが園はハウスがないので、少し
タイムマシンで少しだけ未来に行け
る、そんな感じなので、めちゃ勉強
になります。

さあ夏は、わが長崎で夏季研修が
ありまする。

気を引き締めていきましょう。


 「総会」と同じく12月某日、鶴で有名な鹿児島県は出水市にて井川ブドウ協会青年部による研修が開催されました。
今回は鹿児島の会員さんの脅威の機械化テクニックと、鹿児島女性のワインソムリエ、城下氏によるワインの楽しみ
方の講習を受けてきました。
最初は鹿児島の会員 神之田氏の園の視察です。

何しろスゴイ!!機械化できるところは全て機械化しておりま
した。ご覧の機会は自作のビニール巻上げ機。張ったビニール
を自動的に回収しちゃいます。

これ以外にも、ビニールの塊をハウスの屋根へ運ぶ機械や、
鉄をレーザーだったかな?で切断する機械など、素晴らしい
自作機械の数々。いやあお見事でした。

氏は他にも家まで作っていて、とてもかないません。
こんなマメさ欲しいもんです。
さて会場は直売所に移され、いよいよワインの講習会の開催
ですが、これまた自作の薪ストーブ。ドラム缶を利用しています
がピザも焼けます。
さて城下氏の講習会の始まりです。生果の葡萄栽培者として
もワインは興味がありましたが、キチンと学ぶのは初めて。
今回は葡萄農家として教養を高める為参戦です。

ワインのボトルの形状、生産の地方による形状の違い、グラス
の違い、もちろん葡萄の種類の違いによる味の違いなど
基礎を学びます。
写真のグラスのシャンパンは、銘柄忘れましたが、ななナント、
グラス1杯3000円なり・・・。

ひょえ~、多分個人で注文は出来まっしぇ~~ん・・。

え?味ですか?そりゃああなた3000円の味ですよ。1CCずつ
飲むつもりですすりました(笑)

シャンパンは細長いグラスで飲む方が幅広グラスより美味しい
のですがなんでか知ってます?

そらあ おそえられまっしぇえん。いつかワイン一緒に飲む時に
おそえましょう(笑)
ご覧のパスタは、ブドウ協会のヤングミセスの方々が作ってい
ただいたもの。
ウズラの卵が丸ごと入っている!!っと感動していたらなんと
それはシャインマスカット。

なかなかクリーム系のパスタに合っていて感動。
これまた見てくださいよ。このブドウの品種紹介のプレート。
専属の女性カメラマンがいらっしゃるということで、彼女の作品
なのですが・・。うっとりする魅せ方です。

ブドウが一番綺麗に見えるのは何と言っても樹上。

いやああ素晴らしい出来です。

今回の研修。こういうセンスをもっともっと磨きなきゃと感動しっ
ぱなしの2日間でした。

ご準備頂いた皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

 平成25年12月2、3日にかけて井川ブドウ協会西日本支部の『総会』がありましたので御報告します。
場所は例年通り、福岡県は北九州に近い、遠賀郡の波津海岸にあります「八幡屋旅館 満天の湯」。
こちらの社長さんは我がブドウ協会の会員でもあり、今や「葡萄の樹」をはじめ、全国にレストランやブライダルを展開
するグラノ24Kの代表取締役なんですね。今回は残念ながら参加はされませんでしたが、料理等、たくさんの厚意
ありがたく頂きました。
この箱は、今回御講話頂きました、農業界ではカリスマの宮崎
県は綾町の杉山経昌さんが開発したデザインの箱。とても良く
研究された箱でした。

講演もとっても良く、もっと農業を数値化して効率よくしなきゃと
猛省しました。
総会後は、オ・モ・テ・ナ・シされました。相変わらずの「期待以上のサービス」がさらっと出されます。す・すんげえ・・写真で
わかりますでしょうか?鯛の頭の大きさ、長崎出身の私が見て
も「結納」か結婚式クラスですばい・・。

みんな魚を記念写真撮ってました。その写真撮ればよかったな
あ。
おいおいビックリさせんなよお・・。噛み付かれそうでした。
これはこれはイカさんイカさんと~~っても甘かったですよ~。
呼子並みの新鮮さ。おじさんとお~っても感激!!
こんな風に会議(宴会)が開かれます。議題はもちろん葡萄が
メインですが、20代から70代までの集まりですから、当然恋や
結婚、人生や相続税?などなど、大変勉強になる会議なのです
が、翌朝半分は覚えていないことが欠点です(笑)

宴会がメインのような報告になりましたが、今回は農業技術や
生産資材の勉強などかなり盛り沢山の内容でした。


来年の夏季研修の舞台は長崎です。き、緊張します。
皆さんお手柔らかに。


 平成25年の夏季研修。7月16日~17日行なわれました。今年の舞台は福岡県。試験場を皮切りに筑紫野や
3連水車で有名な朝倉郡の杷木や、うきは(浮羽)へ。福岡のフルーツの産地を旅いたしました。
こちら福岡の試験場のZ整枝栽培の「オリエンタルスター」
我が園にも苗木が1本ありますが・・・
意外に粒が小さいのね。。。
こちら桃太郎ブドウこと「瀬戸ジャイアンツ」
コンパクトでしたが立派なブドウに仕上がってました。
こちらはブドウ協会の品評会で毎年の用にピオーネの部で
チャンピオンに輝いている大山さんの園。
今回はピオーネではなく「藤稔(ふじみのり)」を見せて頂きまし
た。やはりため息が出るような、完璧な一品。

研修は情報はもちろんですが「パワー」をもらえる貴重な機会。
さあ、また生まれ変わった気持ちで今日から頑張りましょうか。



 平成24年7月17日~18日 山口県において夏季研修がありました。
2日で7軒のブドウ農家を訪ねる旅となりました。
この日までは九州北部地方はニュースで御存知の通り 大雨大雨。しかしこの2日だけはドン引きするような快晴。暑過
ぎで夜のビールは最高でした。(なんのこっちゃ)
しかし山口の皆さんは九州と同じく暑いいや熱い男達なのであり
ました。ご覧のようなピオーネや伊豆錦等夢を見ているかのような
光景。
7軒ともなると考え方も品種も様々。
九州でも色んな品種にチャレンジする方はいらっしゃいますが、
品種の数が違う、房の大きさも人それぞれ。
写真は 我が園でも初なりの「瀬戸ジャイアンツ」
今年は当初は1週間~10日ほど早く進んでいましたところ、悪天
候その他様々な要因で、自分の感じでは逆に1週間~10日ほど
遅れています。
そんな中、我がぶどう協会 屈指の古参 ニ井観光ブドウ園の新し
く建てたという直売所を拝見。
だと思ったのですが、こ こ これは今流行の道の駅でしょ??
違いますのや(なんで関西弁)
これがニ井さんの新直売所。
す 素晴らしいですゥ~~~!!
がしかし、一番驚いたのはこのブドウアイスクリームの美味しさレ
ベルの高さ。わたしゃー自慢ではないがあまり食べ物にガタガタ
言わないタイプ。し しかしこのアイス350円ではもったいないと
思えるほどの味。ちょっと食べたことありません。二井さん家族の
鬼のような試行錯誤が感じ取れる珠玉の一品でした。

使用されたのは巨峰。家のカミさんや子どもに贈れるものなら贈り
たい。でも仕方ないんだね。二井さんご馳走様でした。

製造マシーンが安ければボクもやってみたいな♪


2012年度4月の春季研修は、熊本の井川ブドウ協会会員の石井果樹園にて開催されました。
何回かはこの地で開催されましたが、私は初参戦。石井さんは、柿7反、ブドウ7反、梨7反・・・・
想像出来ませぬ。さぞ忙しい毎日でしょう・・・。ささ レポート レポート
こちらさほど大きくはありませんが駐車場。
この他にも駐車スペースはあり全部で10数台は駐車可能です。
直売所の入り口。手作り感満です。かなり頑張っておられます。
壁には有名著名人のサインや感謝状の数々。
ウチには・・・・・ありま〇ん。
自分で書いて貼ったろうかな・・。
こちら一分開花のシャインマスカットの図。
かなりの樹勢をキープ。かなり大きな房になると皆さん言われて
いました。石井さん 頑張ってください!!後に続きます。



 2011年度11月末の青年部の研修が熊本は阿蘇を舞台に行われましたのでご報告いたします。木ノ内農園と
、高司農園を取材?いたしました。
個人的には木ノ内農園は30代の頃お邪魔したことがありましたので今回は高司農園を少し紹介。
 桃畑やや葡萄畑に囲まれたレストラン。
11月末現在は梨の販売中でした。
現在の園主で3代目ですが、今の農園のように観光化?を始め
られたのは、2代目のお父様の代で、そのご決断の時は45歳の
時だとか。
 私も来年45ですので、お父様が45歳のその時期に始められた
この新たな船出。人生を賭けられたのだと実感いたします。
 
 店内外のいたるところに桃や葡萄の枝等を使ったオブジェが飾
られていました。写真は葡萄の幹を使ったオブジェ。
こんな使い方初めてみました。なかなか芸術になるものですね。
 
 こちらは多分桃の枝を使ったシェード(傘)
中に照明が仕組まれています。夜はお洒落に演出することでしょ
う。
 このお店の玄関。恐らく山葡萄がこれまたお洒落にドアを演出
していました。
 剪定ハサミを持ってにっこりポーズをとっているこの方が当農園
の3代目・・・ではなくてチミチミ~
葡萄協会の事務局長、Uさんです(笑)
なんかさまになっとるなあ・・。

高司農園 http://takaji-nouen.com/
       熊本市合志町野々島4393-77 
       電話 096-242-0861  
 お泊りは阿蘇の外輪山に位置する「グリーンピア南阿蘇」
年金問題ではお騒がせの施設でしたが現在では、民営化?して
いると聞きました。

しっかし、熊本は雄大な県でした。協会の皆様とも熱く、雄大な?
お話を語り合い、来年度の豊作を誓うのでありました。(終)

(農夫の独り言でも熊本について触れる予定。功ご期待)


 写真は瀬戸ジャイアンツの開花前のセット(花切り)の様子。
写真はほぼ実物大。

こんな小さな花が、7~800gの巨大房になるとは・・・葡萄って
面白いでしょ??
 2011年も4月となり、葡萄協会春の研修が福岡市と佐賀県
は伊万里で開催されました。
研修の当日は家族旅行が入っており、残念ながら欠席。

後日個人でまわりました。

福岡市ではスケジュールが強行軍で滞在時間は数十分でしたが
伊万里では何とか時間が取れました。

写真はシャインマスカットを根域制限で栽培した結構最新式の栽培
方法。

3年生の樹なのにほぼ成園化していたのにビックリ。
 4月上旬。2010年最初の青年部の研修。福岡市の会員
の園を視察後、福岡県の果樹試験場へ。どちらの視察も種無し
葡萄の栽培上の技術向上が目的。

言うは易し行うは難し。大変参考になりました。今年はまた新
たな葡萄がデビューします。乞うご期待。
2009年度、井川葡萄協会(西日本・東日本)の総会は本年
度初めて九州は福岡で行われることになりました。
私自身は福岡の総会には家庭の事情で行けませんでした。

しかし、本場長野の会員の皆様が長崎観光をされたいという
ことで私目がホスト役として参戦することになりました。
皆様葡萄のプロ中のプロ・・。

貴重なご意見を承りました。写真のど真ん中のメタボチックな
中年は私です。この写真を見た後、減量中。
(写真は厚着。言い訳か・・)
 お泊り頂いたのは百万ドルの稲佐山のホテル「清風」。
稲佐山のホテルの中では群を抜いてリーズナブルな値段です
がこの夜景。ピンボケはお許しを。
やっぱ綺麗ですねー。

昼間は歴史文化博物館に行きましたが、坂本竜馬で沸く長崎

予想以上の面白さにビックリ。会員の皆様にもご満足いただけ
ました。休日ですと、寸劇が上演されていて、吉本新喜劇並みに
面白いんですがね。他県の皆さん是非お越しくださいませ。






2008年夏の研修は、7月17~18日、福岡県を舞台におこ
なわれました。今年は、岡山や、四国等の栽培家などとも合
同で実施され、お互いの持っている情報を交換しました。
写真は、吉積園の「瀬戸ジャイアンツ」。今回は、福岡が産んだ
名品種「翠峰」やピオーネなどの力作を見学できました。
夜の懇談会は、昨年秋に訪れたぶどうの樹にて。今回も社長
さんの、手厚い待遇を受け、デザートはなんと結婚式場に場所
を移し、美味しいものをたっくさん頂きました。
少しピンボケですが・・・美味しかったすよ、このタルト★
2007年10月30、31日青年部の研修がありました。販売促進
のためのアイデア報告会です。
今回は福岡県遠賀郡にある、『ぶどうの樹』を訪れました。写真
はレストランです。元々は葡萄農家の息子さんだった、小役丸社
長。地元農家や漁師さんなどと協力して素晴らしい空間を創り上
げられました。今後の農業経営は発展するとこうなるのか・・と農
業の未来形を垣間見た気分です。
で、やはりこれですな(笑)今年は、我らがチビッコも参加。
分不相応な豪華料理の数々。し、幸せでしたア~~。
この後、宴会は場所を変え、12時まで続いたのでした。
翌日の解散後は、マリンワールドでイルカ見たり、空港で飛行機
見たりと子供達にとっても有意義な一日でした。
レストランやパンだけでなく、ブライダル、宿泊にも力を入れら
れているようでした。写真のトラクターは新郎新婦を乗せる乗
り物だとか。
今現在の自分が40歳。社長は現在は52歳(でしたっけ??)
社長さんが40の時はどうだったのだろ??私などとは違いとて
もバイタリテイと実行力にあふれていたに違いありません。
少しは見習わなくちゃ。