井川ブドウ協会西日本支部



井川ブドウ協会とは、あのピオーネを作出された静岡の故 井川 秀雄先生を偲び設立された葡萄協会です。
井川先生は、ピオーネをはじめ、約1000種類もの葡萄を育種されました。井川先生の名言が・・・・

               〜誰がなんと言ってもやってみなければわからない〜

 寝食を忘れて育種に専念されたと聞きます。そんな先生のパイオニア精神が呼び合わせたのでしょうか?
井川葡萄協会西日本支部ではは、九州・山口の葡萄農家のつわもの達の集まりなのです。
年に4〜5回ほど
集まり、勉強会をしています。


2012年度4月の春季研修は、熊本の井川ブドウ協会会員の石井果樹園にて開催されました。
何回かはこの地で開催されましたが、私は初参戦。石井さんは、柿7反、ブドウ7反、梨7反・・・・
想像出来ませぬ。さぞ忙しい毎日でしょう・・・。ささ レポート レポート
こちらさほど大きくはありませんが駐車場。
この他にも駐車スペースはあり全部で10数台は駐車可能です。
直売所の入り口。手作り感満です。かなり頑張っておられます。
壁には有名著名人のサインや感謝状の数々。
ウチには・・・・・ありま〇ん。
自分で書いて貼ったろうかいな・・。
こちら一分開花のシャインマスカットの図。
かなりの樹勢をキープ。かなり大きな房になると皆さん言われて
いました。石井さん 頑張ってください!!後に続きます。



 2011年度11月末の青年部の研修が熊本は阿蘇を舞台に行われましたのでご報告いたします。木ノ内農園と
、高司農園を取材?いたしました。
個人的には木ノ内農園は30代の頃お邪魔したことがありましたので今回は高司農園を少し紹介。
 桃畑やや葡萄畑に囲まれたレストラン。
11月末現在は梨の販売中でした。
現在の園主で3代目ですが、今の農園のように観光化?を始め
られたのは、2代目のお父様の代で、そのご決断の時は45歳の
時だとか。
 私も来年45ですので、お父様が45歳のその時期に始められた
この新たな船出。人生を賭けられたのだと実感いたします。
 
 店内外のいたるところに桃や葡萄の枝等を使ったオブジェが飾
られていました。写真は葡萄の幹を使ったオブジェ。
こんな使い方初めてみました。なかなか芸術になるものですね。
 
 こちらは多分桃の枝を使ったシェード(傘)
中に照明が仕組まれています。夜はお洒落に演出することでしょ
う。
 このお店の玄関。恐らく山葡萄がこれまたお洒落にドアを演出
していました。
 剪定ハサミを持ってにっこりポーズをとっているこの方が当農園
の3代目・・・ではなくてチミチミ〜
葡萄協会の事務局長、Uさんです(笑)
なんかさまになっとるなあ・・。

高司農園 http://takaji-nouen.com/
       熊本市合志町野々島4393−77 
       電話 096−242−0861  
 お泊りは阿蘇の外輪山に位置する「グリーンピア南阿蘇」
年金問題ではお騒がせの施設でしたが現在では、民営化?して
いると聞きました。

しっかし、熊本は雄大な県でした。協会の皆様とも熱く、雄大な?
お話を語り合い、来年度の豊作を誓うのでありました。(終)

(農夫の独り言でも熊本について触れる予定。功ご期待)


 写真は瀬戸ジャイアンツの開花前のセット(花切り)の様子。
写真はほぼ実物大。

こんな小さな花が、7〜800gの巨大房になるとは・・・葡萄って
面白いでしょ??
 2011年も4月となり、葡萄協会春の研修が福岡市と佐賀県
は伊万里で開催されました。
研修の当日は家族旅行が入っており、残念ながら欠席。

後日個人でまわりました。

福岡市ではスケジュールが強行軍で滞在時間は数十分でしたが
伊万里では何とか時間が取れました。

写真はシャインマスカットを根域制限で栽培した結構最新式の栽培
方法。

3年生の樹なのにほぼ成園化していたのにビックリ。
 4月上旬。2010年最初の青年部の研修。福岡市の会員
の園を視察後、福岡県の果樹試験場へ。どちらの視察も種無し
葡萄の栽培上の技術向上が目的。

言うは易し行うは難し。大変参考になりました。今年はまた新
たな葡萄がデビューします。乞うご期待。
2009年度、井川葡萄協会(西日本・東日本)の総会は本年
度初めて九州は福岡で行われることになりました。
私自身は福岡の総会には家庭の事情で行けませんでした。

しかし、本場長野の会員の皆様が長崎観光をされたいという
ことで私目がホスト役として参戦することになりました。
皆様葡萄のプロ中のプロ・・。

貴重なご意見を承りました。写真のど真ん中のメタボチックな
中年は私です。この写真を見た後、減量中。
(写真は厚着。言い訳か・・)
 お泊り頂いたのは百万ドルの稲佐山のホテル「清風」。
稲佐山のホテルの中では群を抜いてリーズナブルな値段です
がこの夜景。ピンボケはお許しを。
やっぱ綺麗ですねー。

昼間は歴史文化博物館に行きましたが、坂本竜馬で沸く長崎

予想以上の面白さにビックリ。会員の皆様にもご満足いただけ
ました。休日ですと、寸劇が上演されていて、吉本新喜劇並みに
面白いんですがね。他県の皆さん是非お越しくださいませ。






2008年夏の研修は、7月17〜18日、福岡県を舞台におこ
なわれました。今年は、岡山や、四国等の栽培家などとも合
同で実施され、お互いの持っている情報を交換しました。
写真は、吉積園の「瀬戸ジャイアンツ」。今回は、福岡が産んだ
名品種「翠峰」やピオーネなどの力作を見学できました。
夜の懇談会は、昨年秋に訪れたぶどうの樹にて。今回も社長
さんの、手厚い待遇を受け、デザートはなんと結婚式場に場所
を移し、美味しいものをたっくさん頂きました。
少しピンボケですが・・・美味しかったすよ、このタルト★
2007年10月30、31日青年部の研修がありました。販売促進
のためのアイデア報告会です。
今回は福岡県遠賀郡にある、『ぶどうの樹』を訪れました。写真
はレストランです。元々は葡萄農家の息子さんだった、小役丸社
長。地元農家や漁師さんなどと協力して素晴らしい空間を創り上
げられました。今後の農業経営は発展するとこうなるのか・・と農
業の未来形を垣間見た気分です。
で、やはりこれですな(笑)今年は、我らがチビッコも参加。
分不相応な豪華料理の数々。し、幸せでしたア〜〜。
この後、宴会は場所を変え、12時まで続いたのでした。
翌日の解散後は、マリンワールドでイルカ見たり、空港で飛行機
見たりと子供達にとっても有意義な一日でした。
レストランやパンだけでなく、ブライダル、宿泊にも力を入れら
れているようでした。写真のトラクターは新郎新婦を乗せる乗
り物だとか。
今現在の自分が40歳。社長は現在は52歳(でしたっけ??)
社長さんが40の時はどうだったのだろ??私などとは違いとて
もバイタリテイと実行力にあふれていたに違いありません。
少しは見習わなくちゃ。
2005年7月14・15日に井川葡萄協会の夏季研修が、長崎県で
開催されました。私たち長崎県勢がホスト役になるわけですが
、これは緊張物です。
研修の開催が長崎に回ってきた年は、ちょっとした研究発表み
たいなもので、数年培ってきた技術について議論が交わされる
のです。あー恐ろしい・・・。でも井の中の蛙にならないためにも
大切な研修です。
右の写真のように、皆であーじゃこーじゃと話し合うわけです。
みなさんお手柔らかに〜。園主はけっこう緊張します。
これは、マネキュアフィンガー。来年ウチも初なりでーす。
緊張した後は・・・やっぱりこれです。今回は若手と恋愛談義。
恋愛・・・・
なつかしい言葉。20代前半は私も青春してました(笑))
大体モテなかったけどね。
おいおいチミたち、葡萄の話せーよ!(笑)
 2004年1月13日・14日にかけ、西日本支部では『青年部』(年齢制限は定
かではない)
の研修が行われました。今回は岡山の「花澤ぶどう研究所」の花
澤 茂先生を講師に迎え、葡萄栽培の原点から、最新の青系大粒種無し葡
萄の栽培方法まで、丹念にご講義いただきました。
 
 久しぶりに学生時代を思わせるような講義で、熱心にメモを取りました。あ
ぁ勉強したあー。とても参考になりました。
しめは、やっぱりコレですか・・・(笑)懇親会です。我々葡萄農
家は飲んでも飲んでも、酒の肴は葡萄の話ばかり・・・コレだけ
でお酒が飲めます(笑)この日は佐賀と山口から新会員も加え
、場は一気にスパークします。
部屋に帰っても、翌朝起きて2日酔いでもやはり葡萄の話。
帰りは、どなたかの園を視察しながらの楽しい勉強旅行なので
す。
2004年 7月14・15日に、井川葡萄協会西日本支部の夏季研
修会がありました。今回は、福岡県勢の園地を視察したり、ご
存知夜の研修会(意味深)で夜更かしをしてまいりました。
私、今年に入ってから休みらしい休みは取っておりませんで、
このような研修会が休みとなるわけでございまして・・・・
いやあ、しかし葡萄つくりは難しい!とは、やはりみなさんのご意見。
葡萄の粒の重さ1グラムを増やすのに、どれほどの努力がいるか・・
葡萄は他の果樹と違い、へんてこりん。
一個でなく、一房。花の時期から他の果樹にはない、手作業がいるの
です。
また、葡萄に対するする考え方も色々です。EM農法から、科学技術
を駆使した農法までいろんな方のご意見を頂戴つかまつりました。
ただ、どんな農法でも、みなさんしこたま努力しておられます。
さ、あとに続こうぞ、アキオ君!!(←園主)
2004年12月13・14日には総会が山口県にて開催されました。
今回は、各種予算の決算報告のほか、次年度の計画、及び研修
がありました。今回の研修のメインは、・接木の実習・EM菌の実際の
農業の現場での使用方法の研修でした。
葡萄は、努力とテクニックが非常に要求される植物ですが、何よりも
重視されるべきは・・やはり血統。そう丁度競馬の馬のようです。
よい樹はどんな天候の年でもそこそこの実をつけてくれます。
接木の技術は、非常に重要なテクニックなのです。
写真は、鞍手農業高校の入江先生。葡萄栽培の研究家です。
またまた夜が来ました・・・(笑)写真左のかたは、中山さん。会社を
定年退職された後、葡萄栽培に取り組まれましたが、その根性と
情熱は、若い者を圧倒します。その実行力には頭が下がります。
写真右は、栗林さん。なんと葡萄の無農薬栽培に敢然と立ち向か
っております。通常の常識では葡萄の無農薬栽培はほとんど無理
。栗林さんのお話にはいつも傾聴に値するものがあるのです。

写真右から2番目の方は、長崎県の西彼町を代表する観光葡萄
園。武野さん。「世界の葡萄」を標榜するだけあり、100種類・・くら
いかな??栽培されています。
 
 私の相談役をしてくれる優しい先輩です。この日は私はぎっくり腰を患っていて、あまり遅くまで飲めませんでしたが、みなさん相変わらず?だったようです(笑)